正しい歩き方で、健康になろう!

自分の歩き方、鏡で見たことはありますか?
街のショーウィンドーに映った自分の歩き姿を、横目で確認してみてください。
美しく歩けていると思いますか?

最近、街を歩くと、ヒールやパンプスでつま先が外に向きすぎている女性をよく見かけます。いくら、かわいいミニスカートをはいていても、裾から出ている足が、ガニ股だったりしたら、魅力は半減です。

そればかりか、実はこの歩き方は、身体にとって大変危険な歩き方なのです。
膝や腰・足首に負担がかかり、むくみの原因にもなります。

正しい良い姿勢で歩けば、足が美しく見えて、ヒップアップにもなるので、スタイルはよく見えるし、周りからは元気はつらつとしているように見えるので、印象もよくなり、さらに、現実的にも体幹が鍛えられ、新陳代謝が良くなって、さらに健康になれるのです。

では、正しく歩くコツをご紹介しましょう。

まず、背筋をのばして、あごを引いてまっすぐ前を向く。そして、おへそのあたりを引っ込めるようにして、お尻をぐっと引きしめます。
骨盤の上に上体がしっかり乗っている状態を保ちます。
頭のてっぺんから出でいる糸を、天井から引っ張られている事を、イメージするとよいでしょう。

足の運び方は、かかとから着地して、順次つま先へと体重移動していき、最終的に足指で地面を蹴る。決して足裏をいっぺんにつけてはいけません。膝を柔らかく使って、上手に着地しましょう。つま先と膝は、常にまっすぐ前を向いた状態に。

腕は、後ろを意識してしっかり振り切ります。前に腕を大きく振ると、上体が前に引っ張られるため、猫背になりやすくなります。肩に余分な力が入らないように気をつけましょう。

文字にすると、あれこれうるさくて、こんがらがってしまうかもしれません。
でも、まずは、一つ一つを意識しながら歩いてみてください。

正しい歩き方=無理のない疲れない歩き方 

ですから、マスターして、健康な体を作りましょう。
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